暮らしを支える「車」を超えた「パートナー」

全てのお客様の福祉カーライフをトータルでサポート。

福祉車両総合支援センターの6つの魅力

福祉車両総合支援センターの6つの魅力

福祉車両総合支援センターでは6つの魅力と安心をお届けしきめ細やかな対応で福祉に関わるカーライフをサポートします。
1)どのメーカーの車種でもOK!
2)ご家族の一般車もサポート
3)事故通報システムがいつでも無料
4)リフトも自社修理だから迅速
5)代車も無料!
6)選任アドバイザーが対応

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福祉車両総合支援センターの役割

現在、多くの障害をお持ちの方がお見えになりますが、そのすべての方々にカーライフを楽しんでもらいたいと思っています。各車メーカーでも福祉車両を生産しており、昔に比べれば障害をお持ちの方の行動範囲は広がりました。しかし、障害の種類や程度によっては市販車では運転がしづらかったり、できなかったりします。その時、障害をお持ちの方のニーズに合わせた車両改造や提案ができるサービスが必要となってきます。 自分の障害に合わせた運転や改造を相談できる場所。それが福祉車両総合支援センターでありたいと思っています。

福祉車両総合支援センターの役割

the Partner

「クルマ」を超えた「パートナー」 福祉車両との暮らしを支えるために。 移動のための乗り物という存在をこえて クルマに相棒のような愛着を感じる。 名前をつけて話しかけ、おめかしさせてピカピカに磨き上げる。 まるで人間みたいに。 福祉車両を使う人はなおさら どこに行くにも一緒のパートナーのような存在に感じるかもしれません。 そんなパートナーとのより良い暮らしのために 私たちは福祉車両を必要とする全てのお客様の あらゆる要望に、迅速にお応えします。

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お客様の声

  • 私が福祉車両の存在を知ったのは運転免許試験場での運転適性相談でした。 障害の影響で足首の動きが悪く足に装具を付けて歩いていたので免許を取る際に相談したところ、手動のアクセル・ブレーキ装置を使用した方がいいという事になりました。
    手動のアクセル・ブレーキ装置が付いている車両がある自動車学校を紹介してもらい、そこで免許を取得しました。
    免許取得後、自動車メーカーが販売している福祉車両を購入しました。 当時手動アクセル・ブレーキ装置が付いている車種はまだ少なく、選択肢が少ない中選びました。
    装置の料金は約15万円で、市の改造費補助を申請して10万円補助をいただきました。 後に知ったのですが、自動車学校の費用も補助があって申請してなくて後悔をしました。 この福祉車両を購入して、車を改造してくれる会社の存在を知り、状況が変わるたびに車を改造してもらうようになりました。
    電動車椅子を使用するようになった時には車に車椅子を釣り上げて収納する装置を付ける改造をしてもらい、その後別の車を購入した時には車椅子に乗ったまま車内に入れるようにリフトを付けてもらいました。 改造は障害に応じてオーダーメイドで頼むことも出来るので、身体障害の場合にはある程度の事は改造することで解決出来るのではないかと思っています。 問題は改造内容によっては費用が高額になることです。
    自治体の補助がありますが補助内容には地域格差もあるらしく、改造したくても出来ないということもあるかもしれません。
    福祉車両があることで行動範囲が広がると社会に参加でき、生活も変わり、仕事にもつながっていくと思います。福祉車両が必要な人がもっと気軽に手に入れられるような制度や仕組みがあればいいと思います。

    利用者1
  • 小さい頃から、自動車を運転することに憧れていました。男の子なら、当然です。F1など、カースポーツが大好きでした。
    私が運転免許を取得したのは、2002年。その頃、すでに仕事をしており、移動は、主に交通機関。車でしか行けない場所には、親や友人たちを頼っていました。自動車免許への思いはありましたが、事故への恐怖感など、自動車を持つ責任感と周りの反対もあり、踏み切れませんでした。
     しかし、社会人となり、いろいろな人と出会う中で、アメリカ製のリフトカーを所有する人(助席に車いすが乗る)、マニュアル車を運転する下半身不随の友人、3輪バイクを運転する下半身不随の人など様々なスタイルで移動の手段を獲得する人たちに出会い、それぞれの運転スタイルがあることに気が付きました。
     私が運転免許を取得したのは、兵庫県です。その施設では、運転免許取得のための訓練、運転免許取得、車の改造、自分の車での運転練習までできます。私は、ウィンカー操作に難があったため、私に合わせた自動車運転装置に改造し、それに合わせたトレーニングもしました。約半年で1連の過程を終了いたしました。今、私が運転で心がけていることは、アテトーゼがあるため、余裕がある運転をすることです。車間を多めに取る、スピードを抑えるなどの工夫で自分の障害に合わせたスタイルで運転することができていると思います。
     私の運転は、多くの人のお陰です。自動車学校の教官、トレーニングの先生、自動車を改造していただいた研究所の方など、多くのサポートを頂きました。このようなサポートが日本のどこにいても受けられる仕組みがあればいいと思います。車を運転することによって広がる可能性は、障がいを持つ者にとっては、一般の方とは比較にならないほど大きいと思います。自分の障害に合わせた運転や改造を相談できる場所があれば、心強いと思います。

    利用者2

Shere